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笹巻き(ちまき)の作り方 

材料(20本分)

まきの粉        500g(1袋)
水           約400㏄
             (足りない場合は少しずつ足して
            耳たぶくらいのかたさになるよう
            調節ください)

笹           20~40本(1本につき葉が大体3枚  
            くらいついています)

いぐさ         20~40本

準備

①笹の葉を洗って茎がついたまま1枚ずつはずします。茎を1~2節で折ります。ハダコ(笹の葉の新芽)を破れないようにゆっくりと抜きます。
②いぐさは水またはぬるま湯につけておきます。

作り方(本巻き)

①団子を作ります。
まきの粉をボウルに入れます。水 約400㏄を少しずつ入れ、耳たぶくらいのかたさになるまでしっかりこねます。
 
②団子を50gにちぎり、5~6cmくらいの棒状にして茎をさします。
③ハダコを開いて(または小さめの葉を)団子にかぶせ、お湯が入らないように横の部分を折り込みます。かぶせる前に、葉の水気をよくふき取っておくと笹離れしやすいです。
④笹の葉を重ね、その上に団子を乗せます。
笹の葉の重ね方は次の写真をご覧ください。
笹の葉を重ねる順番。
番号順に4枚重ねます。4枚目の葉は裏を上にして1枚目と2枚目の間にはさみます。その上にハタゴで包んだ団子を乗せます。
⑤クリップを取り、団子を押さえながら、左右の笹の葉を巻きます。
⑥左手で団子の部分をにぎり、右手で矢印の方向へしめるように笹の葉を巻いていきます。親指と人差し指で引っ張るように巻くとたるまず巻けます。巻き終わりをクリップでとめます。
⑦いぐさを巻きます。
団子の上の部分にいぐさをあてます。
⑧団子といぐさを押さえながら、笹の葉の上の部分をにむかって折りこみ、の部分ででいぐさを2回巻きます。
巻いたいぐさは手元へ下し、笹の葉と茎のさかいめ部分に3回くらい巻きつけ、最後に茎の間に通します。
⑨完成形です。
⑩笹の向きを揃えてまとめ、茎を切り揃えます。お湯を沸かし、笹の葉の色が変わるまで20分くらいゆでたら出来上がり♪砂糖醤油やきなこなどでお召し上がりください。
 

作り方(ほうかむり)

①ボウルにまきの粉を入れ、水を少しずつ加え、耳たぶくらいの柔らかさになるまでよくこねます。(かたい場合は、水を少しずつ入れて調節してください)
②20等分し、5~6cmくらいの円錐形のだんごを作り、茎にさします。
③新芽を開いて(または小さめの葉を)②にかぶせ、お湯が入らないように横の部分を折り込みます。
かぶせる前に水気をよくふき取っておくと笹離れしやすいです。
④笹の葉を中表にして2枚ずらして重ね、③をのせ包みます。笹の葉を手前に折り、手元をいぐさで結びます。
⑤お湯をたっぷり沸かし、葉の色が変わるまで20分くらい茹でたら出来上がり。
砂糖醬油やきな粉などでお召し上がりください。
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