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お役立ち情報

日本三大そば 出雲そばのご紹介

日本三大そばといえば、岩手県のわんこそば、長野県の戸隠そば、島根県の出雲そばといわれています。
出雲そばは、そば粉を作る時にそばの実を殻ごと挽くため、そばの色は黒っぽくなり、香り高いのが特徴です。
食べ方にも特徴があり、「割子そば」「釜揚げそば」が代表的な食べ方です。
 
 
「割子そば」
丸い3段の器にそばが盛られた冷たいそばです。のり・ネギ・大根おろしなどのお好みの薬味を乗せ、つゆは
まず1段目のそばにかけて食べます。残ったつゆを2段目にかけ、濃さを確かめてつゆと薬味を足して食べます。
3段目に残ったつゆはそば湯に入れて飲みます。
 
「釜揚げそば」
茹でたそばとそば湯を一緒に入れた熱いそばです。そばつゆ、のり・ネギ・かつお節などの薬味をお好みでかけて食べます。
そばには水溶性ビタミン(疲労回復・正常の代謝の維持の効果など)が含まれています。
釜揚げそばは、茹でている時にそばから出た栄養をそば湯ごといただけるので、健康にも良く、そばの香りも豊かです。

「玄丹そば」のご紹介

減反政策により休耕していた松江市郊外の土地で栽培されるようになったそばです。「玄丹そば」の名前は、明治維新の松江藩の危機を救った玄丹加代(げんたん かよ)」にあやかり命名されました。
弊社では玄丹そばの製粉・加工もしております。
 
「玄丹かよ」について以下、碑文より
 
お加代は、もともと松江藩で鍼医・錦織玄丹の娘。明治維新のとき窮地にたった松江藩のために、身を挺して活躍した女性である。
慶応4年(1868)山陰鎮撫使一行は、松江藩が徳川の親藩であるため、その動静に不信を抱き、更に種々な行き違いがあって松江藩に3か条の難問題をつきつけたために家老大橋右衛門は切腹して
謝罪することとなった。
藩はこの対策に苦慮し、松江入りした彼らのいうままであったが、この時これら荒武者を酒席で操縦し、一行の態度を和らげて出雲女の義侠心を発揮したのが彼女である。
白刃に貫いたかまぼこを平然と紅唇に受けたとか、幹部に迫って家老のいのちを助けたなどが伝えられる。
 
 
(撮影 玄丹かよ像)
 
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